FC2ブログ
実は危ないところにいる私
不平や不満で心が暗くなることがあります。
欲が深く、だから満たされない思いを抱えているのでしょう。

恵まれていることを見つけて感謝すればいい。
わかっていてもそう思えない愚かさを持っています。

念仏しないと直ぐに欲望に呑み込まれてしまう危うい私です。
この私は念仏しなかったらとんでもないことになります。

だからこそ、
毎日毎日法蔵菩薩がなぜ本願を建てられたのか、
南無阿弥陀仏の御心を念じながら、
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏と念仏を称えて
この一生を歩ませていただきます。

欲望が沸き上がったとき、
不平や不満で沈みかけたとき、
この口から自然と出て下さる念仏が、
欲望の淵に落ちそうな私を引き戻し、
さとし、はげまし、
一緒に道を歩んで下さいます。

有り難いです。

欲が見たされず、不平不満が沸いてきて、
怒りでカリカリしている時、私は、
とても危ないところにいるのですね。

地獄には堕ちたくありません。
幸せでいたいです。

今より悪くなるなんてとんでもない。

道に引き戻して下さりありがとうございます。

南無阿弥陀仏


スポンサーサイト
[2018/10/13 09:10] | 念仏 | コメント(0) |
南無阿弥陀仏と二人旅
4月に転職して半年経ちました。
なんとかやってこれました。
ありがとうございます。

連日のサービス残業はこたえます。
予算がないと言わずに残業代を払って欲しいです。

休日出勤をすれば代休をとってくれと言われますが、
代休をとれば、結局そのしわ寄せは自分に来ます。

再度転職する気力は現在ありません。
精神的にやられそうな時があり、危ない時がありました。


それでも前職より今の仕事に良いところがあるとしたら、
日曜日の休みがとりやすくなったことです。

築地本願寺や埼玉県での法話に参加しやすくなりました。
前職は、日曜日に休みをとるために2ヶ月近く前に申請をしなければいけませんでした。

法然上人は、念仏を称えることを第一に生活しなさいと教えられました。

今の仕事をして、念仏を称えるられるか、
聴聞ができるかが、最重要です。

正直のところ微妙ですが、
なんとか習慣を改善して、
念仏を称え、聴聞をさせていただけるようにしていきます。


この娑婆世界は、南無阿弥陀仏と二人旅です。


私がつらいとき、私の口から、
「南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏」と念仏が出てきて下さいます。

阿弥陀様の励ましと受け止めてのりこえています。

有り難いことです。

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏
[2018/10/08 11:01] | 念仏 | コメント(0) |
暗い心でお念仏
苦しい時も 南無阿弥陀仏

悲しい時も 南無阿弥陀仏

淋しい時も 南無阿弥陀仏

不安な時も 南無阿弥陀仏

こわい時も 南無阿弥陀仏

悔しい時も 南無阿弥陀仏

空しい時も 南無阿弥陀仏

やるせない時も 南無阿弥陀仏

やりきれない時も 南無阿弥陀仏


念仏の功徳で助かるとは思っていませんが、

どこかに「何とかなりたい」の思いがこもります。

凡夫ですね。


そのままに、そのままに受け入れて 南無阿弥陀仏

そうでした、

南無阿弥陀仏さまがお助けでした。

今ここに届いていて、私とともにいて下さると

気づかせて下さるお念仏でした。


[2017/08/13 17:20] | 念仏 | トラックバック(0) | コメント(0) |
日常の苦しい中に南無阿弥陀仏
阿弥陀仏の本願を聞かせて頂き、念仏を称える身になると
生命の大歓喜が起き、いつも喜びに満ちあふれ、
悪いことは起こらず、
苦しみがやってきても直ぐに喜びに転じ変わる。

そんなことはありません。

少なくとも、私はそうではありません。

日常生活は、苦しみや不安を抱えて生きていて、
愚かなことに自らの行為で、餓鬼や畜生の闇に堕ちてしまいます。

阿弥陀さまは、私が地獄に堕た時は一緒に地獄に落ち、
同じ苦しみを受けながら、抜苦与楽の願いをかけて
地獄から抜け出すまですっと私によりそっていて下さる、
とお聞きしたことがあります。

今は人間界の六道輪廻をしていて、時々三悪道に堕ちますが、
幸いにも、南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏と念仏を称えさせて頂いています。

過去に三悪道にいた時と今の違いは、
幸いにも仏願の生起本末を聞かせていただき、
南無阿弥陀仏を称えていることです。

念仏を称えるとほっと一息つけるようで、
自分の愚かさを知らされながら、
何とかなると楽観的に思えたり、
何とかしようと気持ちが前向きになります。

日常生活の不安や迷いに沈んでいる私は、出口を見つけたい、
誰かに相談したいと思っています。

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏と念仏を称えながら
少しでも良くなる思考をして、
良い方向に進んでいきます。

ありがとうございます。
[2017/08/12 15:23] | 念仏 | トラックバック(0) | コメント(0) |
南無阿弥陀仏を称えるということ
親鸞聖人は、阿弥陀仏の本願力のはたらきとして、二種の回向があると教えられます。

二種の回向の一つは往相回向であり、二つには還相回向です。

往相とは、阿弥陀仏の浄土に往くはたらきです。

還相とは、阿弥陀仏の浄土から還り来るはたらきです。

往相の法として与えられたものに真実の教と行と信と証があります。

さらに、往相回向をうかがうと、往相の因として大行と大信が与えられています。

大行とは、尽十方無碍光如来の名を称えることです。
この行には、阿弥陀如来が完成されたすべての善徳をおさめ、あらゆる功徳の根本としての徳をそなえており、極めて速やかに功徳を行者の身に満足せしめる勝れたはたらきをもっています。
それは仏のさとりの領域である真如と呼ばれる絶対不二の真実の顕現態ですから、大行と名づけられるのです。

尽十方無碍光如来の名を称えるとは、南無阿弥陀仏を称えることです。

つつしんで、南無阿弥陀仏を称えさせて頂きます。

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏

私が「南無阿弥陀仏」と今、念仏を称えられることは、とてつもないことで、想像をすることもできない尊い行であります。


南無阿弥陀仏


梯實圓 著 教行信証 本願寺出版社を参照させて頂きました。
ありがとうございます。
[2017/07/25 17:03] | 念仏 | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム | 次のページ
万寿のイルミネーション


人生を振り返ると人間関係に悩み苦しむことが多かったように思います。いじめ、失恋、受験の不合格、就職、転職、病気、独立開業、廃業、離婚、お金、これらを全部経験しました。生きることを苦しく感じる時があります。それでも生きる目的を知りたかった。親鸞聖人の教えを聞くご縁があり、阿弥陀仏の本願を知らせて頂きました。後から来られる人の明かりになれば幸いと思い、文章をつづり言葉を残します。

Profile

まんじゅ

Author:まんじゅ
Welcome to FC2!

Latest journals

Latest comments

Monthly archive

Category

Search form

Display RSS link.

Link

add link

Friend request form

Want to be friends with this user.