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恨み、妬み、嫉みの人生で苦しみ続けてきました
これまでの人生を振り返ると、失敗、挫折、失望、恥など
人に言えない、言いたくない自分の経験を多く思い出します。

人に対しても、あの時あんなことをされた言われたと
恨み、妬み、嫉み、そんなことばかり思い出します。

小学生時代やそれ以前の記憶もあり、
思い出す度に相手を八つ裂きにしたい程の悔しい思いが湧くこともありました。


強烈な感情と一緒に起きた出来事は脳に記憶されやすいそうです。



恨み、妬み、嫉みの人生。

これが、

後生に私を浄土に生まれさせるはたらきのある
南無阿弥陀仏が、今ここで働いているとお聞かせ頂いた時、
良いことも悪いことも、
人生のすべての出来事の意味合いが、
「このためであったのか」と転じました。

韋提希夫人が牢獄でアジャセに対して、
「ようこそ、ようこそ」と手を合わせ
感謝したと教えて頂いたことがあります。


いま、ここで、どんな人も救われる
南無阿弥陀仏のはたらきが届いている世界に生きています。
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[2016/09/25 13:17] | 感謝 | コメント(0) |
まだ死にたいとは思いません
次の生が弥陀の浄土でも

まだ死にたいとは思いません。


私は、今現在も煩悩具足の凡夫で

今まで作りに作り続けた悪業を抱えています。

生きていれば、悪いことも起きます。

自業自得で当然です。


でも都合の悪いことが、そのまま良いことに変わります。


だから楽しいので、

いくら次の生が弥陀の浄土と言われても

早々に往きたいという思いがしません。


人生は、今日が最期の日かもしれませんし、

この先50年、生きるかもしれません。

南無阿弥陀仏のおかげさまで、

今生をあるがままに楽しませていただけます。


やがて宿業が尽きた時、

南無阿弥陀仏におまかせして

力なくして往生させて頂きます。


南無阿弥陀仏
[2016/09/24 12:35] | 信心 | コメント(0) |
今死んだら
以前は、

今死んだら困る。
今死んだら困る。

と思っていました。


今は、

今死んだら次の生は弥陀の浄土です。

安心して死ねます。

ありがとうございます。

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏
[2016/09/23 12:32] | 感謝 | コメント(0) |
水火の難を畏れざれ
善導大師の二河白道の喩えの中で、

西に向かう旅人の目の前に

「忽然として中路に二つの河あり」

と水の河と火の河が現れます。


旅人は畏れます。

「正しく西に向かいて道を尋ねて

 去かんと欲すれば、また恐らくは

 この水火の二河に堕せんことを。」


子供のころ、ブロック塀の上を歩いて遊びました。

左に落ちまいとすると右に重心が偏り右に堕ちる。

右に落ちまいとすると左に重心が偏り左に堕ちる。

堕ちまいとするほど、反対側に堕ちやすくなります。

心が動揺すると真っ直ぐに進めないのです。


二河白道の喩えでは、畏れる旅人に向かい、

西の岸の上に人ありて喚うて言わくの声がします。


「汝一心に正念にして直ちに来れ、我よく汝を護らん。

 すべて水火の難に堕せんことを畏れざれ。」


この声を聞いた時、心が定まり、

火の河水の河に堕ちることが気にかからず、

真っ直ぐに白道を進めたのですね。


何度聞かせて頂いても頼もしいお言葉です。


「汝一心に正念にして直ちに来れ、我よく汝を護らん。

 すべて水火の難に堕せんことを畏れざれ。」


南無阿弥陀仏







[2016/09/22 09:59] | 弥陀の呼び声 | コメント(0) |
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万寿のイルミネーション


人生を振り返ると人間関係に悩み苦しむことが多かったように思います。いじめ、失恋、受験の不合格、就職、転職、病気、独立開業、廃業、離婚、お金、これらを全部経験しました。生きることを苦しく感じる時があります。それでも生きる目的を知りたかった。親鸞聖人の教えを聞くご縁があり、阿弥陀仏の本願を知らせて頂きました。後から来られる人の明かりになれば幸いと思い、文章をつづり言葉を残します。

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まんじゅ

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