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弥陀に救われるために私がすること
私の方ですることがあるとしたら、
聞くことです。


仏説無量寿経 巻下 本願成就文に

諸有衆生、聞其名号、信心歓喜、乃至一念

訳 : あらゆる衆生、其の名号を聞きて、信心歓喜せんこと乃至一念せん

とある通り、「聞」が必要です。


何を聞かせて頂くのかというと、

聞其名号
その名号です。

この御文は、第十八願本願成就文の御文ですから、
その名号の「その」とは、直前の第十七願の名号を指しています。

「十方恒沙の諸仏如来は、みなともに無量寿仏の威神功徳の不可思議なるを讃歎したまう」
とある名号のことです。

名号とは、南無阿弥陀仏のことです。

諸仏如来が称賛する
南無阿弥陀仏のいわれを聞くことで阿弥陀仏の救いに遇えます。


南無阿弥陀仏



里萌元翼果南
仏説無量寿経に解かれている阿弥陀仏の本願の
第十七願の名号のいわれをよく聞いて下さい。
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[2017/07/09 10:00] | 生起本末 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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万寿のイルミネーション


人生を振り返ると人間関係に悩み苦しむことが多かったように思います。いじめ、失恋、受験の不合格、就職、転職、病気、独立開業、廃業、離婚、お金、これらを全部経験しました。生きることを苦しく感じる時があります。それでも生きる目的を知りたかった。親鸞聖人の教えを聞くご縁があり、阿弥陀仏の本願を知らせて頂きました。後から来られる人の明かりになれば幸いと思い、文章をつづり言葉を残します。

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