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除夜の鐘から新年最初のお勤め
大晦日に車で15分ほど走ったところにある真宗の寺に参り、
除夜の鐘をつき、年が明けて本堂で正信偈をあげ、
短い話を聞いてきました。

このお話は、
「平成30年は災害が多く、あまりにも頻繁に災害が発生するので鈍感になっています。
鈍感になっている自分を反省しましょう。」という話で終わり、
残念なことに、南無阿弥陀仏も念仏も信心も本願も本願成就も無いお話でした。

除夜の鐘つきには百数十名の方が参加され、
本堂に上がり勤行に参加された方は20名程でした。

話の内容の無さにガッカリして、
「風邪気味なので寝ていた方が良かったかな」
「来年どうしようか」などと思いながら深夜1時過ぎに帰宅しました。

仏教は聞きがたいです。

仏願の生起本末、六字のいわれを聞かせて頂き、
今、念仏を称えていることが、尊く思えました。

南無阿弥陀仏。

もし来年もご縁があったら、
本堂で正信偈をあげる機会は尊いので、
お勤めに間に合うようにお参りさせて頂こうと思います。
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[2019/01/01 16:24] | 念仏 | コメント(0) |
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万寿のイルミネーション


人生を振り返ると人間関係に悩み苦しむことが多かったように思います。いじめ、失恋、受験の不合格、就職、転職、病気、独立開業、廃業、離婚、お金、これらを全部経験しました。生きることを苦しく感じる時があります。それでも生きる目的を知りたかった。親鸞聖人の教えを聞くご縁があり、阿弥陀仏の本願を知らせて頂きました。後から来られる人の明かりになれば幸いと思い、文章をつづり言葉を残します。

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まんじゅ

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